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2009年1月21日 水曜日  著者:

LFO

LFO
LFO(エル・エフ・オー)という部分について、説明していきます。
正式には、「Low Frequency Oscillator」(ロー・フリーケンシー・オシレータ)と言います。
役割としては、低周波を発振させて音に周期的な変化を与えます。
MT-1 EXでは、LFOは右側に設置されています。

MT-1 EXでは3つのLFOがありますが、シンセによって違ってきます。

Synth1 LFO
Synth1は2つ
DreamStation LFO
DreamStationは1つ

LFO>>VCO

LFO>>VCO
VCOにかけると「ビブラード効果」を与えることができます。
MT-1 EXのVCOは3つあるので、まず「TARGET」でLFOをかけるOSCを1つ選択します。(全てのOSCを選択することも可能)
それからLFOはオシレータなので、波形を選択します。もちろん選んだ波形によってサウンドの変化も違ってきます。
「SPEED」で速度、「DEPTH」で揺れの度合いを調整します。

LFO>>VCF

LFO>>VCF
VCFにかけると「ワウワウ効果」を与えることができます。
「SPEED」で速度、「DEPTH」で揺れの度合いを調整します。

LFO>>VCA

LFO>>VCA
VCAにかけると「トレモロ効果」を与えることができます。
「SPEED」で速度、「DEPTH」で揺れの度合いを調整します。

EFFECT

EFFECT
VCAまでに作られた音に、さらに音響効果を加える時に使用します。
「Chorus」は音の厚みを持たせ、「Delay」はエコー効果を与えたい時に使用します。
追加的要素の部分になります。(エフェクターの効果については「エフェクターを使おうvol.5 ~エフェクターの効果~」にサンプルがありますのでよろしければ参考にしてください。)

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