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2008年11月4日 火曜日  著者: 山田八王子

11月5日は「電報の日」です。
最近は、急ぎの連絡は携帯電話なのでしょうか、昔のように「チチキトク」とか「ママチェック」など目にしません。ドラマでも、電報を受け取る光景は、回想シーン以外では皆無ですね。

今では、結婚式・入学式・卒業式などのお祝いごとに贈る祝電、葬式・法事などに送る弔電がメジャーな利用法でしょうか。祝電の文例を調べていたら、意外にバリエーションが豊富で驚きました。

日本最古の物語「竹取物語」のなかで、すでに
「この世の人は、男は女にあう事をす、女は男にあう事をす」と言われています。
●●さんが この人間の天然の理を悟られて結婚に至ったことは、誠に慶賀すべきことであります。

不肖ワタクシ、銭形が…と続きそうな電報。

愛が、ロマンが、笑いがある。
いつも二人で語り合い、ハッピーなマイホームを築いてください。
二世誕生を楽しみにしております。

みのさん風に言うと、やらしくなる不思議な電報。

長い春でしたね。それだけに今日の感激はひとしおのことと思います。
お互いを思いやり、ご両親を大切に、あたたかいご家庭をお作りになられますように。

付き合って8年の漬物婚用。

心から、「おめでとう」
お二人の今日までの道のりを知っているから「本当によく頑張ったネ」と言ってあげたい。

新郎の上司であり、新婦の不倫相手であらせられる西岡徳馬さん用。

突然、ご結婚と聞いて驚きました。
おめでとうございます。今度、ぜひ●●様をご紹介ください。
楽しみにしています。

新婦ガッツポーズ、新郎ガックシ、デキちゃった婚用。

この、泥棒ネコ!!

略奪婚用。

おすぎです!!

おすぎ用。

・・・ワタシだってねぇ、毎日ホームラン打ちたいんですよ。

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