もどかしい
いざ曲作りでシンセサイザーを使うとする。
プリセットから適当に曲のイメージに合いそうな音を選んで、しっくりこなかったらエフェクター追加などで調整…
この方法で問題はないのだが、なんだかもどかしい。すっきりしない。
そう願いはただ一つ
「シンセサイザーを楽器として楽しんでみたい。音作りをしてみたい。」
一念発起、知識をつけてみるかと決心してみる。
シンセサイザー音源の種類
シンセサイザーというと、「○○シンセサイザー」というように頭に文字が付いている事が多いと思います。それは大体の場合、シンセサイザーが採用している音源形式を表しているそうです。
代表的なものを挙げてみます
- アナログ
VCOで基本的な波形を合成し、VCFで波形の倍音をカットして音色を加工する - FM
フリケンシー・モジュレーション音源。波形を波形そのもので変調する - PCM
オシレータ部に実際の楽器のサウンドをサンプリングした波形を使用している - VA(バーチャルアナログ)
アナログシンセサイザーの音色をDSPでシミュレートしている
うーん、これだけだと分かったような分からないような感じですが、とにかく一番の基本はアナログシンセサイザーにあるようです。
まずは、アナログシンセサイザーを使ってシンセサイザーの基本知識を得ていこうと思います。
フリーのアナログシンセをゲットする
パソコン上で使えるアナログシンセサイザーをシミュレートしたソフト「MT-1」を使って行きたいと思います。

シンセサイザーの仕組み、音作りを初心者の方が理解しやすいように作られたソフトシンセサイザーです。(まさにDTMビギナーのためのアナログ・ソフトシンセ。シンセの原点はこれでマスターすべし!【Musictrack】)
こういうソフトが無料でダウンロードできるのはホントありがたいです。
MT-1 EXをダウンロード
音楽系SNS「MusicTrack」から、ダウンロードすることができます。

ダウンロードするのはユーザー登録が必須なので、まずはユーザー登録をします。
ユーザー登録のページ
登録したメールアドレスに「musictrack.jp 本登録 URL のお知らせ」が届いたら、指定されたURLをクリックして「登録の手続きが完了しました」のページがでれば無事、ユーザー登録終了となります。
そして、「MusicTrack」のトップページからログインをします。
「オリジナルシンセサイザーMT-1」の画像があるので、クリック。

ダウンロードページに移ったら、メニュー[ダウンロード]から「MT-1 EX for Windows, zip 1.6MB」をダウンロードします。
MT-1 EXを起動
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍します(解凍ソフト一覧【窓の杜】)。

スタンドアローンで起動する場合は[MT-1EX.exe]をダブルクリック。

VSTとして起動する場合は[MT-1EX.dll]を使用しているVSTフォルダにコピーします。

「MT-1 EX」が起動できれば、準備は完了です。











最近のコメント