カテゴリー>ベース

2008年10月7日 火曜日  著者:

ベースについて

ベースには、大雑把に分けて、

  • アップライトベース
    コントラバス、ウッドベースなどのアンプラグドなアコースティックベース
  • エレクトリックベース
    ジャズベースなどのピックアップ(マイク)を使用してアンプから音をだすベース
  • シンセベース
    シンセサイザー、キーボードで鳴らすベース

があります。

一般的に、ロックバンドでベースというと「エレクトリックベース(エレキベース)」のことを指します。また、バンドでベースを演奏をする人を「べーシスト」と呼んだりします。

ベースとギターの違いは? ギターより簡単?

一見すると、同じ形をしているのですが、別物と考えてください。

弦は、ギター6本ですが、ベース4本で、ギターよりも一回り、二回り太い弦を使用します。
よって、ギターの弦を押さえるよりも、より強い力が必要になってきます。

また、ネックがギターよりも長いのも特徴です。鳴る音も、ギターより1オクターブくらい低い音がメインとなります。

FENDER-JAPAN_ST62-TX/FRDFENDER-JAPAN_PB62-DMC/VWH

「エレキギター(左)とエレキベース(右)」

ベースは、一般的に一つの音しか弾かないことが多いので、ギターよりも簡単なイメージがありますが、正直そうでもないんです(笑)

ベースには、ベースの難しさがあります。(結局、どちらも、奥が深い楽器です。)簡単になるか、難しいかは、やはり楽曲次第になりますね。

なぜ、バンドにベースが必要なのか?

バンドでいえば、一番目立たない存在のベーシスト。なぜ、ベースが必要なのでしょうか?

ベースには、主に2つの役割があります。

  • 和音の低い音を支える
  • バンドにグルーヴ(ノリ)を作り、ドラムと共にリズムを支える

わかりやすく簡単にいえば、ベースなくして、楽曲は成り立たない。ということですね。もちろん、例外はありますが、ほとんどのバンドの楽曲においては低音がないと、楽曲の締りが悪くなってしまいます。

ヴォーカルやギターに隠れた目立たない存在ですが、その役割はとても重要なのです。
実際、バンドのリーダーにはべーシストがなることが多いですよね。

まさに縁の下の力持ちです。
最近は、目立つべーシストも増えてきていますが…

人気ブログランキング にほんブログ村 音楽ブログ バンド活動へ