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2008年11月5日 水曜日  著者:

バンドを組もう

ポップスであれ、ロックであれ、自分がバンドの曲をやりたいと思っているなら自分のバンドを組む事をお勧めします。

バンドを組めば、演奏するの楽しさを一人の時の何倍も楽しむことができます。

CDは何十回繰り返しても変わりませんが、バンドはリアルタイムである以上常に変化していきます。
「他の演奏者の音を意識しながら、それに合わせつつ自分の演奏をし、一つの音楽を奏でる」

バンドの醍醐味をぜひ味わってください。
そして、ライブするようになれば、さらに音楽が楽しくなるでしょう。

メンバーを集めよう

とにかくバンドメンバーを揃えましょう。
楽器を始めた段階で一緒のバンドのメンバーが既に決まっていることが理想的ですが、なかなかそう上手くはいきません。

またジャンルによっても、パート編成が変わってくると思います。
パンクバンドなのに誘いまくったらギターだけ5人集まったとか、後々困ってしまいます。(それはそれで面白いそうですけど)
必要なパート(ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムなど)を把握しておきましょう。

友達から誘ってみよう

まず普段仲良くしている友達を誘ってみましょう。
話してみたら、意外にすんなり決まるかもしれませんよ。
相性もバッチリなのでバンド活動をスムーズに取り組むことができます。

部活・サークルに参加する

もっとも確実な方法かもしれません。
「バンドを組んでライブを楽しくやりたい」という思っている人が集まっているので、ほぼ確実にバンドを組む事ができると思います。
また、人数が多ければそれだけ自分と音楽の好みが似ている人も見つけやすくなると思います。

楽器屋やリハーサルスタジオで募集する

楽器屋やリハーサルスタジオの壁に「メンバー募集」の紙が貼ってあると思います。店に許可を取れば、誰でも告知板にメンバー募集を張り出すことができます。
この場合は、希望する「年齢」「性別」「好きな音楽の傾向」をしっかり明記しましょう。
また、「どういう音楽をバンドでやりたいのか?」「コピー中心なのか、オリジナルをやるのか?」「求めている楽器スキル」など明確に書いておくことが大切です。

インターネットや雑誌で募集する

インターネット、雑誌上で応募するのも有効です。
雑誌の場合は、普段読んでいる音楽雑誌に「メンバー募集」コーナーがないか確認してみてください。バンド系雑誌なら大体あると思います。
インターネットの場合は、「メンバー募集」で検索をすると専門のサイトがいくつか見つかると思います。( Googleで検索)
最近ではmixiなどのSNSの音楽系コミュニティにある「メンバー募集」の掲示板なども利用すると良いでしょう。
注意する点は、告知範囲が広くなるので、活動範囲をちゃんと明確にしておくことです。(「○○駅周辺を中心に活動」など)

告知板やインターネットを利用してメンバー集めをする場合は、逆に既にある募集の記事を見て「自分が加入する」というのもアリだと思います。
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