2008年10月22日 水曜日  著者:

コンパクトエフェクターとマルチエフェクター

エフェクターには、コンパクトエフェクターとマルチエフェクターがあります。

BOSS OS-2
コンパクトエフェクター

一種類のエフェクター効果が入っているエフェクターをコンパクトエフェクターと言います。

Boss GT-10/GT10
マルチエフェクター

一台の中に色々なエフェクターが入っているのが、マルチエフェクターと言います。主に、足元に置くタイプとラックマウントタイプがあります。

コンパクト派? マルチ派?

それぞれのメリットとデメリットを紹介します

コンパクトエフェクター
メリット
  • 一種類のエフェクトに対して、こだわることができる
  • 色々なメーカーのエフェクターを組み合わすことができる
  • 操作がシンプルでわかりやすい
デメリット
  • 接続が多くなると、ノイズ増加や音質痩せが大きくなる
  • 複数のエフェクターを一度に切り替えたりするのが大変
マルチエフェクター
メリット
  • 一台購入すれば、色々なエフェクターを使用することができる
  • 複雑な組み合わせでも設定しておけば、一度に切り替えができる
  • ギターとの接続が一台で済むので、音質の劣化が抑えられる
デメリット
  • 操作性がコンパクトに比べて複雑(使いこなすまでに時間がかかる)
  • 壊れると、エフェクター全般が使えなくなる

選ぶときのポイント

エフェクターを購入する上で、どちらにするか迷うとおもいます。
どちらが良いというものでもなく、個人の好みによるところが大きいです。

最初の段階では、色々なエフェクターを試すという意味で比較的安価なマルチエフェクターを「勉強用」として試すをお勧めします。
ZOOM ギターエフェクツペダル G1
リーズナブルな価格設定の商品が多いメーカー ZOOM(メーカーHP)

とりあえずエフェクター機能を使い倒してみれば、それぞれエフェクターの特徴、自分の音の好みなども見えてくるでしょう。
そのあとで、より高性能なマルチエフェクターにするか、コンパクトエフェクターを買うか、選択による失敗も少なくなるかと思います。
コンパクトエフェクターですが、特にこだわりがなければ、最初の選択としてBOSS(メーカーHP)のエフェクターをお勧めします。(BOSSは、値段も標準的で種類も豊富にあり、国内ではスタンダードメーカーです。)

音作りにこれが答えというのものはありません。(自分の中にはありますが、それも日々変化していくものです)

自分の理想の音を出すために、色々と試行錯誤していきましょう。

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