2008年10月8日 水曜日  著者:

エレキベースの代表的な種類

いくつか代表的なエレキベースの種類を紹介したいと思います。

プレシジョンベース(Precision Bass)

FENDER-JAPAN_PB57/BK_エレキベース

フェンダー社によって世界初フレット付エレクトリック・ソリッド・ベースとして作られたのがプレシジョンベースです。
シングルコイル・ピックアップがひとつのっていて、腰のある太い音が特徴。
ロックを中心に数多くのミュージシャンに愛され続けています。
プレシジョンベースモデルとして、様々なメーカーから製作されている。

ジャズベース(Jazz Bass)

FENDER-JAPAN_JB-STD/3TS

プレシジョンベースを基に、更に様々なジャンルに対応できるように作られたのがジャズベースです。
ギターのジャズ・マスターの影響を受けていて、”オフセット・ボディ”仕様となっています。
ピックアップがフロントとリアに2つあり、幅広く音作りが可能となっている。
ジャズベースモデルとして、様々なメーカーから製作されている。

スティングレイ(StingRay)

MUSIC_MAN_StingRay_USA/White/M

レッドホットチリペッパーズのフリーが使用していることで有名。(Musicman社製)
スラップ奏法と相性が良く、ロック・ファンク・ミクスチャー系のミュージシャンが好んで使用する。
ピックアップがハムバッカー仕様で、ハイファイでゴリゴリとしたパンチのある音が特徴。

バイオリンベース(Voiolin Bass)

Hofner_Violin_Bass_Model_500/1

ビートルズのポール・マッカートニーが使用したことで有名です。
左右対称のバイオリンをモチーフにしたデザインをしています。
ホロウ・ボディになっているので、重量もとても軽くなっています。
またそれにより、モコモコとした独特な音が特徴的です。

リッケンバッカー(Rickenbacker)

Rickenbacker_Model_4003

個性派ベースとして紹介。リッケンバッカー4000シリーズです。
フォルム(形)からブリッジなどのパーツまでまさにオンリーワンの存在です。
音もエッジのきいた個性的な音がします。

他にも挙げて、キリがないくらい種類があります。

ベースのそれぞれの個性を確認しながら、自分に合ったベースを見つけていきましょう。

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