2009年1月28日 水曜日  著者: 山田八王子

山田です。
いい歳して忍者アニメの「NARUTO ナルト」にハマってます。
忍者の話ですが、友情とか仲間とか、完全にスポ魂です。
だから、おっさんの私がハマったのでしょう。


上忍マイト・ガイの愛弟子ロック・リーは、中忍試験において砂隠れの忍び、我愛羅によって重症を負う。その怪我を診断した医療忍術のエキスパートでもある五代目火影、綱手は「手術の成功率は50%、失敗したら死ぬ。忍びは諦めるんだ。」とリーを諭す。忍びの道を絶たれたリーは、生気を失い一人涙。そこに師匠マイト・ガイが現れ「手術を受けろ」と伝える。

涙目のリー : 「失敗したら死ぬんですよ!!」
マイト・ガイ はリーを見つめ言う…
努力し続けたお前の手術は必ず成功する。
万が一、いや一兆分の一、失敗するようなことがあったら…

俺が一緒に死んでやる


私のツボに何かがガッツリ挿入され、目から汁でました。

皆様周知のとおり、ロック・リーは体術だけの忍びです。努力に努力を重ね、ようやく忍びになれたのですが上記のとおり大怪我です。忍びの世界とはいえ、現実は残酷です。

ロック・リーに重症を負わせた我愛羅、ご存知のとおり砂隠れの里の人柱力でして一尾の尾獣という魔物が封印されてます。主人公ナルトも人柱力で、彼は九尾の尾獣を身ごもっています。赤ちゃんだったナルトの体に、四代目火影が封印いました。

この2人、最初は仲が悪かったのですが、(実際戦いましたよね)互いの境遇が似てるんでちょっと仲良くなります。どんな境遇かと申しますと2人とも尾獣が封印されているんで、それぞれの里で疎まれて育ちました。

皆さんも経験あるかと思いますが、ご近所に人柱力が越してきたりしたら出来るだけ避けますよね。立ち話してるときに尾獣の封印が解けたりしたら会話が成立しませんもん、しょうがありませんね。

まぁ、2人仲良くっていうか理解し合った後、我愛羅が変わるんです、「俺もつながりがナントカカントカ、なぁカンクロウ(我愛羅の兄)」なんて言い出して、間もなく我愛羅は風影になっちゃいました。超スピード出世。チェンジのキムタク並。

ところで、ナルトがいる木ノ葉隠れの里の忍びのトップは、綱手(つなで)。五代目火影です。初代火影の孫なんで綱手姫とか言われたりしてるのは皆さんご存知ですよね。まぁ、口の悪い砂隠れのチヨばあさんには「ナメクジ姫」と呼ばれましたけど。ナルトは「綱手のばぁちゃん」と呼んでます。

本当はいい歳なんですが、普段は術によって若い姿で登場します。自来也と大蛇丸と同期ですし、その自来也は、九尾をナルトに封印した四代目火影の波風ミナトの師匠ってんだから、かなりの年齢と推測できますね。波風ミナトの弟子に、はたけカカシがいます。この人、ナルトの師匠です。

実は、NARUTOの登場人物で一番人気は、この「はたけカカシ」じゃまいか、と思ってます。忍びとしては、天才なんだけど常に遅刻、ゆるゆる~とクールの緩急がくすぐります。有名な話ですが、カカシさん、たしか5歳で下忍、6歳で中忍、13歳で上忍になったてんですからゴルフの遼くんよりも早熟です。

で、カカシがナルトやサクラちゃんと砂隠れの里に応援に行った際、カカシを一目見たチヨばあさんに「わが息子のカタキ、木の葉の白い牙、覚悟せよ!!」と襲いかかられます。木の葉の白い牙はすでに数十年前に死んでます。チヨばあさんの人違いでした。一家そろって胸をなでおろしたものです。

「木の葉の白い牙」、名前は「はたけサクモ」。カカシのパパさんです。チヨばあさんが間違うのも無理ないですね。梅宮アンナとアンナ・ママ(若い頃)もびっくりするほど似てますし。

また、今では常識になっている話ですが、カカシは「うちは一族」しか持ち得ない「写輪眼」を持ってますね。それもまた彼の強さでもあり魅力なのでしょう。最近の渋谷あたりでは「万華鏡写輪眼」が主流らしいです。

さて次回は、宇宙人(あまんと)の襲来で価値観が変わった江戸、そこで生きるラストサムライ「銀ちゃん」が繰り広げる男の物語「銀魂」について語りたいと思います。

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2件のコメント >コメントする

  1. おぬし、なかなかやるな〜

    コメント by にゃんこ先生? — 2009年2月3日 @ 14:28

  2. にゃんこ先生さま コメントありがとうございます。
    自分の忍道に背かぬよう、よりいっそう精進してまいりたいと思ってDVD-BOX買います。

    コメント by 山田八王子 — 2009年2月3日 @ 16:01

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