2009年1月27日 火曜日  著者:

こんにちは。鋼の体(関節が)を持つ男、茶碗蒸しです。

プロジェクトA30代半ばのわたくしですが、小学生の頃にはカンフーブームがありました。とはいっても、ブルース・リーは既に他界しており、ジャッキー・チェンを中心に、サモ・ハン・キンポー、ユン・ピョウ、マイケル・ホイらが活躍した第二次カンフーブームとでもいうべき物です。マイケル・ホイは関係ないか。
余談ですが、筆者はブルース・リーが亡くなった翌日に生まれました。だから何だと言われれば、ゴメンナサイと返すしかありませんけども。

現在でもジャッキー映画の最高傑作の1つといわれる「プロジェクトA」等は、大きな社会現象を生み出しました。ジャッキーをまねて、手錠をしたまま校庭の旗ポールをのぼったり、時計台から飛び降りたり、海上保安庁に入隊願書を提出する小学生が後を絶ちませんでした。嘘ですよ。

ドランクモンキー 酔拳ジャッキー・チェンが日本でブレイクしたのは、「ドランクモンキー 酔拳」からです。とはいえ、この作品は、日本に最初に入ってきたジャッキー映画でもあるので(これ以前にも、ブルース・リー主演「燃えよドラゴン」でエキストラとして日本のスクリーンに映ったことはありますが。)、日本デビューでいきなりブレイクする形になりました。ハリウッド進出で苦戦した姿とは対照的ですね。
ここでまた余談ですが、この「ドランクモンキー 酔拳」が日本で公開されたのが私の6歳の誕生日です。だから何だと言われれば(以下省略)

ユエン・シャオティエンこのジャッキーの出世作「ドランクモンキー 酔拳」で、もう一人忘れてはならないのが、赤鼻の老師「蘇化子」ですね。
「蘇化子」を演じたのはユエン・シャオティエンという役者さんで、酔拳の姉妹作品である「スネーキーモンキー 蛇拳」にも、同じ様な役柄で出演しています。

一度見たら忘れられないこの風貌、この映画以降酔っぱらいコントのひな形になったとかならないとか。

MATRIXこのユエン・シャオティエンの長男がユエン・ウーピンという人物で、「スネーキーモンキー 蛇拳」「ドランクモンキー 酔拳」で監督を務めた他、最近では「マトリックス」シリーズや「キル・ビル」の武術指導を担当する等、カンフーアクションにはかかせない人物です。カンフーのDNAは脈々と受け継がれているのです。

有望な若手がなかなか出てこないのが若干気がかりですが…。

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