2009年1月13日 火曜日  著者: 山田八王子

シャトル外交
首脳同士が定期的に相互訪問すること、です。
本日の各社説では、麻生総理が韓国を訪問したことを伝えています。
日韓両首脳は4回相互訪問し、特に10月以降は、国際会議を含め、毎月、会談しており、この「日韓シャトル外交」を歓迎しています。産経新聞のみが「韓国側の過去の歴史問題へのこだわりなどから、成熟した関係になかなか至らなかった。」とチクリと刺してます。

神経神話
本日の読売新聞社説「脳の科学 まだ分からないことは多い」の中で用いられています。
脳に関する迷信やうそのことらしいです。
「料理の段取りが良いというのは、やはり、前頭葉ですよネ。」
「オヤジギャグを聞くと脳細胞が死ぬというのは本当でしょうか。」
など。

経済連携協定(EPA)
単に関税を撤廃するなど、通商上の障壁を取り除くだけでなく、締約国間で経済取引の円滑化、経済制度の調和並びに、サービス、投資、電子商取引等、さまざまな経済領域での連携強化・協力の促進等をも含めたものを言う。(Wikipediaより引用)
FTA(自由貿易協定)よりEPAがより広範囲な経済協定といえるでしょうか。

内閣人事局
公務員の幹部人事を各省任せにせず、首相官邸で一元的に管理するための局。
本日の朝日新聞社説「公務員改革―新たな体制で仕切り直せ」の中で、内閣人事局の発足を09年度中としていたものを来年4月へと先送りした、として指摘しています。

わたり
1.天下りした国家公務員が省庁のあっせんで公益法人などへの再就職を繰り返すこと。(NIKKEI NET)
2.公務員に、実際の職務の内容の当てはまる給与表の級よりも上位の級の給与を支給すること。(Wikipedia)
本日の朝日新聞社説「公務員改革―新たな体制で仕切り直せ」では「1」の意味で使われていると思われます。「2」の意味は知りませんでした。

世界天文年
ガリレオ・ガリレイが、「望遠鏡というもの」を苦心して作り、それで宇宙を眺めたのは、1609年末といわれています。望遠鏡による宇宙探求の扉を開いたこの観測から400年を記念するのが、「世界天文年2009(International Year of Astronomy 2009)」です。
世界天文年2009ホームページ

本日2009年1月13日のハショレ社説もあわせでお読み下さい。

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