2008年11月17日 月曜日  著者:

16ビート

16ビート(シックスティーンビート)とは、4分の4拍子で16分音符を基本としています。
2拍目と4拍目にアクセントをおくバックビートになります。
ジャズ、フュージョン、ロックなど様々なジャンルで使われています。

ドラム譜の読み方については「ドラムを始めようvol.5 ~ドラム譜の読み方~」を参考にしてください。

16ビート(1)


サンプル音源 (MP3)

オーソドックスな16ビートのパターンです。
アクセントが拍頭にきています。スネアが2拍目、4拍目で鳴らしています。

16ビート(2)


サンプル音源 (MP3)

16ビート(1)を基本にして、バスドラの位置を変えています。
2拍目の16分音符ウラで鳴らすことで程よいアクセントになっています。

16ビート(3)


サンプル音源 (MP3)

オープンハイハットを使用した16ビートのパターン。
2小節目のバスドラが16分ウラで入っているのがポイントです。

ロック系16ビート


サンプル音源 (MP3)

3連を意識した16ビートのパターンになります。(ハーフタイム・シャッフル)
この基本パターンにスネアのゴースト・ノートを乗せるとさらにテクニカルになります。
(バーナード・パーディ,ジェフ・ポーカロのハーフタイムシャッフルが有名です。)

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