2008年11月11日 火曜日  著者: 山田八王子

私事で恐縮ですが、私には8歳の娘がおります。
いいカンジにヌケてて面白い子です。

ところが最近困ったことに突然言葉が悪くなります。
学校で覚えてくるんでしょうか、男の子の言葉っぽいです。
彼女の言葉が乱暴になったら、すかさず、その場にいる者が注意することにしています。

この子の上に姉がいるのですが、この姉や妻に注意される時などは怖いものですから
「はい、ごめんなさい」と非常に素直です。

しかし、私が注意しても、このクソガキは言うことを聞きません。
例えば、彼女が「うざい!!」など口にしたとします。

私「そんな言葉使いはダメ、『うっとしい』でしょ、もう一回言い直しなさい」
娘「・・・・」
私「もう一回言い直しなさい」
娘「・・・・」

すると見かねた妻が「返事しなさい!!」と参戦。
ビクっとした娘は蚊の鳴くような声で「・・・・はい」と答えるか否や
妻&お姉ちゃん 「聞こえない!!」
娘 「はい!!」 大きい返事ですが、もう泣きそうでヒクヒクしてます。

妻 「あんた、なんですぐ返事しないの!!返事できない子は出って行って!!」
娘 「ウェーン!!」 泣き出しました。

function family(){
  妻 「出てけ!!」
  娘 「ウェーン!!」
  お姉ちゃん 「泣くな!!」
  私 「そこまで言わなくとも」
}
この関数を3回程度ループし、堪えられなくなった私が
「だいじょぶ、だいじょぶ、ねっ、泣かないの」と娘を抱っこします。

妻「ちゃんと返事できるの!?」
娘「ヒクヒク・・・はい!!」 泣きながらの返事です。
妻「じゃ、みんなに謝んなさい!!」
娘「ヒクヒク ・・・お・・ヒクヒク・・・なさ」
妻&お姉ちゃん 「聞こえない!!」

娘 は、すぅーと息を吸い込み、

「おまえら ごめんなさい!!」

family(); //再びfamily関数を呼び出してしまいました。

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