2008年11月7日 金曜日  著者: 山田八王子

もし、サアカシュヴィリ(グルジアのジリノフスキー)をけしかけるタイミングを、あと半年遅らせられたら。
もし、アラスカの無教養な知事を副大統領候補に指名しなかったら。
もし、リーマンがあと1年悪あがきをしてくれていたら。
もし、ブッシュが8年間、ホワイトハウスのソファーで居眠りしてくれていたら。

しかし、あの親父は、最後に武人らしく聴衆を諭します。

It is natural tonight to feel some disappointment,
but tomorrow we must move beyond it and work together to get our country moving again.
We fought as hard as we could.

今夜は失望してもいい。
しかし明日からは、それを乗り越え、ともにこの国を動かしていかねばならない。
我々は力の限り戦ったのだ。

ジョン・マケイン

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