2008年10月28日 火曜日  著者:

ドラムセット以外で必要なもの

ドラムセット以外にもドラムを叩く上で必要なものがあります。

ドラムスティック

PEARL 110H ドラムスティック
ドラムセットを叩く棒です。棒先(チップ)が丸や四角などの形状、またはブラシになっているものなど種類は様々です。

キックペダル

Pearl シングルペダル P-120P
足元に置かれていてバスドラムを鳴らすためのペダルです。一つの足で踏んで音を鳴らすシングルペダルが主流です。より高速で音を出すために両足で鳴らすツインペダルもあります。

ドラム椅子(ドラムスローン)

マックストーン ドラムスローン(ドラムスツール) DT-2H(キクタニ)
丸型、サドル型などさまざまな種類があります。

とりあえず自分で揃えておきたいもの

現実に、家の事情、騒音問題などからドラムセットを購入することはなかなか難しいことがあります。
主にドラムを叩くのは、リハーサルスタジオ(レンタルスタジオ)、軽音楽部室などになると思います。
そういう場合でも、自分専用に以下のものは揃えておきたいですね。

ドラムスティック

PEARL 110H ドラムスティック
ドラムを始めるにあたって、一番に揃えなければいけないのがドラムスティックです。
材質には、木材(ヒッコリー、メイプルなど)やカーボンなどが使われ、サイズ、形、重さも様々の種類があります。また有名なドラマーのシグネイチャーモデルなども発売されています。標準的なスティックは、PEARL 110H(材質:ヒッコリー、直径:14.5mm、長さ:398mm)などがあります。
それぞれに音の特性があり、選別に関しては演奏者の好みによるところが大きいです。

基本的には、スティックはバラ(一本単位)で売られていますので、実際に木目、重さ、握った感触などを確かめながら選ぶとよいでしょう。(同じスティックであっても、一本一本微妙な違いがあると思いますので注意が必要です。)

また、スティックは消耗品なので使っていくうちに先が欠けたり、折れたりします。数本ストックを持っているようにしましょう。

ドラムスティックケース

Pearl PSC-STB RED ドラムスティックケース
ドラムスティックを収納する専用ケースを購入しておきましょう。
開いた状態のまま、フロアタムに立て掛けられるようになっていて、すぐ取り出せるので便利です。何本も入れた状態だと整理された方が持ち運ぶ際にも楽です。

adidas(アディダス) トリビュート G11572
ドラム専用の靴を持つことをお勧めします。
履いている靴によって、ペダルの踏みやすさも違ってきます。同じ靴にすることで安定さも増します。また普段、外出時に履いている靴と兼用すると、靴の持ちも悪くなります。運動用のスニーカーで良いと思いますが、人によっては裸足、革靴など好みもあるので自分に合った靴を選んでください。

チューニングキー

TAMA TDK10 チューニングキー
各太鼓(ドラム)、ペダルを調整する時に使用します。
リハーサルスタジオには必ず常備されていると思いますが、なくては困るものなので自分で持つようにしましょう。

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